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2006年7月14日 (金)

ゆっくり、そしてまったりW杯を振り返る 2回目

マテラッツィが侮辱的な発言をしてようとしてなかろうと(間違いなくしてるだろうけど)、ジダンはヘディングするべきではなかったと思います。マテラッツィがFIFAに処分されようと、ジダンのMVPが剥奪されようと、勝手に、マターリとW杯をこのブログでは振り返ります。

まずは、スーパーゴール ベスト10

10位 日本-ブラジル戦のジュニーニョペルナンブカーノの無回転シュート

9位 イタリア-ガーナ戦のピルロのミドルシュート

8位 ドイツ-ポルトガル戦のシュヴァインシュタイガーの1点目

7位 エクアドル-イングランド戦のベッカムのFK

6位 ドイツ-コスタリカ戦のラームの第1号のゴール

5位 イングランド-スウェーデン戦のJ・コールのドライブシュート

4位 アルゼンチン-セルビア・モンテネグロのカンビアッソの25本のパスを繋いでのゴール

3位 ドイツ-イタリア戦のグロッソのゴール

2位 アルゼンチン-メキシコ戦のマキシ・ロドリゲスの胸トラップからのミドルシュート

1位 スペイン-ウクライナ戦のF・トーレスのスーパーゴール

シュートの凄さに加えて、意味の大きいゴール(試合を決めたゴール)も加味して決めました。こう見ると、やっぱミドルシュートが多いね!!強いチームはこうゆうゴールを決めている。ただ、1位はやっぱF・トーレスのあのゴール。プジョルが突破して、セスクからのパスをポストプレイヤー張りにダイレクトで落として、エースのトーレスがダイレクトでゴールをぶち抜く。生で見ていただけにかなり衝撃的でした!!!自分の中では結局、あれに勝るゴールは生まれなかった。それだけあのゴールは凄かったんだと俺は言いたい。

  

次は、今大会での個人的なベストイレブン

GK:ブッフォン

DF:(右から)セルヒオ・ラモス、F・カンナバーロ、R・カルバーリョ、ザンブロッタ

MF:ヴィエラ、ピルロ、マキシ・ロドリゲス、シュヴァインシュタイガー、ジダン

FW:クローゼ

                クローゼ

シュヴァインシュタイガー  ジダン  マキシ・ロドリゲス

                                 

           ピルロ      ヴィエラ

ザンブロッタ                セルヒオ・ラモス

        R・カルバーリョ   F・カンナバーロ

               ブッフォン

   

GKは文句ないでしょ。ブッフォンで決まり。

DFはカンナバーロとザンブロッタは確定。R・カルバーリョを入れたのは、ルーニーに股間踏まれても頑張っていたからwwもちろん他にも理由はあるよ。彼がいなかった3決は3失点だったし。ポルトガルのDFは彼が支えていたと言って間違いない。セルヒオ・ラモスは、フランス戦で90分間走り続けたところに勝手に感動して入れました。ザンブロッタは左もできるってこともあって。

MFはヴィエラとピルロのダブルボランチは決まりでしょ。右と左はいいシュートを持っている二人を。両方とも今後の各国代表を引っ張っていく存在になるだろうね。ジダンはやっぱり外せないか。2トップにしようか迷ったけど、やっぱ彼の偉大さには勝てませんでしたよと。

FWは得点王のクローゼで。てか、もっと他のFWが頑張ってほしかったな。FWの活躍に関してはちょっと物足りなかったW杯だったかも。

このベストイレブンにサブを付けるなら、

GK:レーマン、リカルド

DF:J・テリー、ギャラス、グロッソ

MF:マニシェ、ベッカム、C・ロナウド、バラック

FW:リベリー、サビオラ、F・トーレス

う~ん、こんなチーム見てみたい(o*´∇`)o

  

ま、こんな感じでW杯を振り返ってみました。トリノオリンピックもそうだったけど、これだけちゃんとW杯を見たのは初めてだったな。多分、これからも記憶に残っていくことでしょう。ありがとう、ドイツ!!!そして南アフリカ、4年後よろしく!!

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